2008年3月6日木曜日

ソフトバンク初の防水機能を備えた東芝製「822T」

「822T」は、ソフトバンクとしては初の防水機能を搭載した東芝製の折りたたみ型端末。発売は2008年2月下旬以降の予定。  防水性能は他社の防水ケータイとほぼ同等の、IPX5とIPX7相当となっている。ソフトバンクの孫社長は発表会において、「お風呂でメールを使ってもらうことにこだわった。キーは押しやすく、女性にぴったりだと思う。お風呂で長湯しつつ長メールして欲しい」とアピールしている。  メインディスプレイは2.4インチのQVGA液晶。屋外など明るい環境でも、外光の乱反射を抑える「クリアスクリーン液晶」を採用している。サブディスプレイにはモノクロの有機ELを採用する。  機能面では昨年夏モデルの「fanfun 815T」がベースとなっており、背面のイルミネーション機能なども共通だが、おサイフケータイ機能は省略されている。ソフトバンクの標準的なサービスに対応するが、ワンセグやBluetooth、国際ローミング、GPSには対応していない。  カメラは196万画素のCMOSでオートフォーカスに対応。インカメラも搭載している。メモリカードはmicroSDカードに対応するが、カードスロットは電池カバーの内部にあり、電池を外してアクセスするタイプとなっている。電池カバーは防水性を重視し、落下時の衝撃などで外れないように回転式のロック機構が採用されている。  イヤホンマイク端子はデータ・充電端子に統合された仕様となっている。カードスロットが内蔵されているため、外部から見える端子カバーは1カ所のみとなっている。  大きさは50×102×18.8mm、重さは127g。ボディカラーはホワイト、ピンク、ブルー、ブラックの4色。

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