「820SC」は、有機ELディスプレイを採用したサムスン電子製ワンセグケータイ。 発売は2008年2月中旬以降の予定。 2.6インチの有機EL(AM-OLED=Active Matrix Organic Light Emitting Diode)ディスプレイを搭載する。解像度はQVGAで、ワイドタイプではない。サブディスプレイにもカラーの有機ELを採用している。 本体デザインは2軸回転ヒンジとなっており、ディスプレイを表に出したまま本体を折りたためる。ディスプレイの四隅にはタッチセンサーが内蔵されており、本体を閉じた状態でも、画面の四隅に操作ガイドが表示され、ワンセグやカメラなどの操作が行なえるようになっている。 ワンセグは予約録画に対応する。最大で2GBのmicroSDカードに10時間の録画が可能。ワンセグの連続視聴時間は約5時間。設定されている全チャンネルのサムネイルを1画面に表示させる「番組プレビュー」機能も搭載している。ただしチューナーは1個のみなので、番組プレビューは順番にチューニングし、静止画をキャプチャする、という仕組みを採用している。 Bluetoothにも対応し、A2DPとSCMS-T対応のヘッドセットならば、ワンセグの音声を聴くこともできる。充電とイヤホンマイクは、独自形状の統合端子を採用しているが、変換アダプタなどがパッケージに同梱される。
同時発表の「821SC」と機能面では似たところが多いが、821SCが女性をターゲットとしているのに対し、820SCはヘアライン加工のメタリックなデザインを採用するなど、男性ユーザーをターゲットとしている。821SCとの機能面での主な違いは、国際ローミングに対応する点、「S!ともだち状況」に対応しない点など。 独自機能としては、携帯電話内に保存されていデータを横断的に検索できる「マルチ検索」機能、ビジネス文書が閲覧できるドキュメントビューワーなどが搭載されている。196万画素のオートフォーカス付きカメラを搭載する。 このほか、3Gハイスピードやフルブラウザ、赤外線通信などに対応する。GPS機能やおサイフケータイなどには非対応となる。 大きさは51.3×102.8×18.2mmで、重さは132g。ボディカラーはブラック、シルバー、ゴールド、ダークレッドの4色。
2008年3月6日木曜日
グラデーションカラーを採用した薄型ストレート端末「822P」
「822P」は、厚さ約8.9mmという世界最薄クラスを実現したストレートタイプのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末。発売は2008年2月中旬以降を予定している。 「姿形にこだわった、スリム+デザイン性」が最大の特徴で、ボディカラーはレッド、ピンクゴールド、ブラック、ホワイトの4色。ホワイトを除く3色にはグラデーションカラーが採用されている。同社によれば、開発当初はビジネスマンや、バッグに入れてもかさばらないケータイを好む女性をターゲットに展開する予定であったが、事前の調査では10代のユーザーからも注目度が高いとのことだ。 メインディスプレイは約2.2インチ、240×320ドット(QVGA)、26万色表示のTFT液晶を搭載。カメラ機能は200万画素の、オートフォーカス対応CMOSカメラを搭載。最大2GBのmicroSDカードに対応する。赤外線通信をサポート。 PCサイトブラウザ、Bluetooth、国際ローミング、3Gハイスピード、着うたフルなどに対応する。ワンセグ機能やおサイフケータイには対応しない。 大きさは約51×127×8.9(突起部除く)mmで、重さは約96g。連続待受時間は約300時間、連続通話時間は約200分(数値はいずれも暫定)。
有機EL採用のワンセグ対応レグザケータイ「921T」
「921T」は、2.8インチ、有機ELディスプレイを搭載したワンセグ対応端末。発売は2008年3月下旬以降の予定。 メインディスプレイには2.8インチのワイドQVGA(240×400ドット)の有機ELを採用する。サブディスプレイにもモノクロの有機ELを採用する。2軸回転ヒンジデザインを採用し、メインディスプレイを表にした状態で折りたためる。 東芝のテレビブランド名「REGZA」の名前を冠した「REGZAケータイ」となる。ワンセグ表示にREGZAで培われた画像処理技術が応用されており、輪郭強調などの機能が搭載されている。有機ELディスプレイに合うようにチューニングされ、黒がはっきり映るようになっているという。 ワンセグの予約録画にも対応する。ワンセグの連続視聴時間は約3時間50分(エコモード時は約4時間20分)。マルチウィンドウ表示などには対応しない。 照度センサーが搭載されていて、通常の画面表示では、周囲の明るさにより画面明度が自動調節されるが、ワンセグ表示時はデフォルトでもっとも美しく見えるようにチューニングした明るさに固定されている(任意に変更も可能)。 カメラには324万画素のCMOSを搭載。オートフォーカスと手ぶれ補正に対応する。インカメラは搭載していない。 対応サービス・機能面では前モデルの「920T」を踏襲しており、3Gハイスピードやフルブラウザ、GPS、おサイフケータイ、赤外線機能などに対応する。Bluetoothにも対応し、SCMS-T対応のヘッドセットであれば、ワンセグの音声も聴くことができる。国際ローミングには対応しない。イヤホンマイク端子はデータ・充電端子に統合されている。 大きさは106×51×19.4mmで、重さは約130gボディカラーはブラックシルバー、カーキーゴールド、ホワイト、ビビッドピンク、ピンクの5色。
3.5型液晶やフルキーボード搭載の横開き端末「922SH」
「922SH」は、電子辞書のような横開きスタイルを採用したシャープ製折りたたみ型端末。3月末発売予定。 「インターネットマシン」と名付けらた「922SH」。端末は電子辞書のようなスタイルで、開くとをフルキーボードが現われる。3.5インチ、480×854ドット、最大26万色表示のNewモバイルASV液晶を搭載し、メールやブラウジング、ワンセグ視聴などに注力したモデルとなる。 ソフトバンクのスマートフォンは「X」シリーズとなるが、「922SH」は通常ラインナップに属し、Yahoo!ケータイなどのソフトバンクの各サービスが利用できる。「X」シリーズはWindowsとの連携など、パソコン連携に重点が置かれたモデルとなるが、「922SH」は一般的な携帯電話からの派生モデルとなる。 このため、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したモデルながら、タッチパネル式のディスプレイではなく、方向キーによって操作する。キーボードの右側に配された方向キーの上部左右には、画面の左ソフトキーと右ソフトキーに割り当てられたボタンがある。横長の大型液晶となるため、とくに左ソフトキーが示す位置と割り当てられたボタンの位置には大きな差があり、発表会の短い時間では慣れるまでには至らなかった。 なお、「922SH」では、フルブラウザ「PCサイトブラウザ」のページ読み込み容量が1MBに拡大されている。通常の携帯電話シリーズとなるため、パケット定額サービスを利用した場合、フルブラウザを利用しても月額1,029円~5,980円となる。 横画面を活かしたメールの3ペイン表示などに対応し、絵文字などもサポートする。携帯電話でパソコン宛のメール送受信が行なえる新サービス「PCメール」も利用できる。
また、ワンセグを視聴しながらブラウジングするなど、2つの機能を同時に起動して2画面表示が行なえる。テレビ電話機能を利用した場合、相手側の映像を自分の映像がちょうど半分ずつ表示されるため視認性が非常に高い印象だ。端末を開いた側にステレオスピーカーも搭載されている。 このほか、キーボードには辞書ボタンが用意されており、国語・英和・和英の各辞書がワンタッチで呼び出せる。辞書コンテンツの追加は行なえない。 端末の背面にはセンサーキーを搭載。センサーキーを操作して、端末を閉じたままで電話の発着信などが行なえる。サブディスプレイは1.18インチ、128×64ドット、白1色表示の有機ELを装備する。メインカメラは、有効画素数200万画素のCMOS、サブカメラは11万素CMOSとなる。最大4GBのmicroSDHCカードに対応する。 ワンセグ、3Gハイスピード、フルブラウザ、国際ローミング、赤外線、Bluetoothなど、ソフトバンクの各サービスに対応する。ただし、おサイフケータイやGPS機能は非対応となる。 大きさは56×116×17mm、重さは約132g。通話時間および待受時間、ワンセグの視聴時間はについては測定中としている。ボディカラーは、パールホワイト、メタリックブラック、ブロンズゴールド、パールピンクの4色。 なお、「922SH」はソフトバンクの孫氏自身が自ら企画したモデルだという。孫氏は「922SH」について、「これだけ大画面だと寝転がりながらベッドルームでテレビを見るのに便利。フルキーボードは使い慣れるととテンキーよりも2~3倍速く文章が打てる」とアピール。同氏は、「X」シリーズで提供しているWindows Mobile端末について、「電話としての機能は使いにくい面もある」などと語っていた。
また、ワンセグを視聴しながらブラウジングするなど、2つの機能を同時に起動して2画面表示が行なえる。テレビ電話機能を利用した場合、相手側の映像を自分の映像がちょうど半分ずつ表示されるため視認性が非常に高い印象だ。端末を開いた側にステレオスピーカーも搭載されている。 このほか、キーボードには辞書ボタンが用意されており、国語・英和・和英の各辞書がワンタッチで呼び出せる。辞書コンテンツの追加は行なえない。 端末の背面にはセンサーキーを搭載。センサーキーを操作して、端末を閉じたままで電話の発着信などが行なえる。サブディスプレイは1.18インチ、128×64ドット、白1色表示の有機ELを装備する。メインカメラは、有効画素数200万画素のCMOS、サブカメラは11万素CMOSとなる。最大4GBのmicroSDHCカードに対応する。 ワンセグ、3Gハイスピード、フルブラウザ、国際ローミング、赤外線、Bluetoothなど、ソフトバンクの各サービスに対応する。ただし、おサイフケータイやGPS機能は非対応となる。 大きさは56×116×17mm、重さは約132g。通話時間および待受時間、ワンセグの視聴時間はについては測定中としている。ボディカラーは、パールホワイト、メタリックブラック、ブロンズゴールド、パールピンクの4色。 なお、「922SH」はソフトバンクの孫氏自身が自ら企画したモデルだという。孫氏は「922SH」について、「これだけ大画面だと寝転がりながらベッドルームでテレビを見るのに便利。フルキーボードは使い慣れるととテンキーよりも2~3倍速く文章が打てる」とアピール。同氏は、「X」シリーズで提供しているWindows Mobile端末について、「電話としての機能は使いにくい面もある」などと語っていた。
進化したフルスライドケータイ「FULLFACE 2 921SH」
「921SH」は、「FULLFACE 913SH」の後継モデルとなるシャープ製のスライド端末。「FULLFACE 2」と呼ばれる。3月上旬以降発売。 端末は、前作のFULLFACEと同様、端末を閉じると数字キーや方向キーが隠れてしまう全画面スタイル。従来は、ディスプレイの横に閉じたままでも操作できるセンサーキーが搭載されていたが、「921SH」では指のタッチや長押し、なぞるといった動作に対応した「タッチレガード」センサーを装備。メール作成を除いたほとんどの機能がこのセンサーで行なえるようになった。 長方形の網点で記されたセンサー部は、中央をタッチすると決定キーと同じ役割を果たし、上から下になぞれば方向キーの下、右から左になぞれば方向キーの左といったように方向キーと同じ操作が行なえる。また、長方形の四隅だけは青い点で表示されている。ユーザーから見て左上の青点が左ソフトキー、右上が右ソフトキー、左下がショートカットキー、右下がクリアキーの役割となる。 端末の傾きや動きを感知する「モーションコントロールセンサー」を搭載しており、画面の向きに応じて自動的に縦横が切り替わる。例えば、カメラを起動して端末を横に持ち変えれば、自動的に横画面の撮影に切り替わるという具合だ。また、端末を上下反対にしたとしても、画面がヘディングアップする。「タッチレガード」センサーもこれに呼応し、ユーザーから見た場合に左上の青点は左ソフトキー、右上の青点は右ソフトキーといったように常に同じ操作が行なえるようになっている。 モーションコントロールセンサーでは、端末を振って特定の機能を呼び出す機能も利用できる。ディスプレイは3.2インチ、480×854ドット、最大26万色表示のNewモバイルASV液晶を搭載する。画面は16:9の比率で表示、液晶部と前面パネル部を密着させた「リフレクトバリアパネル」を採用、太陽光などの乱反射が軽減するという。 なお、メニュー画面には、アクロディアのユーザーインターフェイス技術「VIVID UI」が導入され、メニュー画面の3D表示が可能となっている。 映像関連の機能ではワンセグに対応。カメラ機能は、有効画素数320万画素のオートフォーカス付きCMOSカメラを装備。あらかじめピントを合わせた状態で構図を考え、シャッターが押せる「フォーカスロック機能」も利用できる。カメラには名刺読み取り機能なども用意される。最大4GBまでのmicroSDHCカードに対応する。 3Gハイスピードやフルブラウザ、おサイフケータイ、着うたフル、赤外線通信、Bluetoothなどに対応する。GPS機能や国際ローミング機能は非対応。携帯電話でパソコン宛のメール送受信が行なえる新サービス「PCメール」も利用できる。 大きさや重さ、待受時間、連続通話時間、ワンセグ視聴時間は測定中。ボディカラーはブラック、ホワイト、ブライドブルー、ゴールド、ピンクの5色。
Wオープンスタイル採用のVIERAケータイ「920P」
「920P」は3インチフルワイド液晶とワンセグ機能を搭載する、パナソニック製端末。発売は2008年2月下旬以降を予定している。 ディスプレイは480×854ドット(VGA)のTFT液晶で、パナソニックの大画面薄型テレビ「VIERA」の高画質技術が採用された画質処理エンジン、「モバイルPEAKSプロセッサ」を搭載。これにより明るくメリハリはあるが、目に優しい映像を実現しているとのこと。また、ワンセグの連続視聴時間は通常で約4時間30分、ECOモードで約6時間45分。 縦横に開くことができる「Wオープンスタイル」は2007年11月28日に発売された、NTTドコモの「P905i」と同じ構造で、横方向で開く場合には、ヒンジ部分に配置された「ワンプッシュオープン」により片手での操作も可能だ。同社では、P905iとの差別化のポイントとして、ワンセグとPCブラウザをボタン1つで切り替え可能な「メディアジャンプボタン」の搭載を挙げている。 カメラはオートフォーカス付きの510万画素CMOSセンサーで、手ぶれ補正機能、10種のシーン別撮影モードも装備している。記録メディアとしては最大4GBのmicroSDカードに対応する。 BluetoothやICデータ通信をサポートするほか、着うたフル、おサイフケータイ、国際ローミングなどに対応。 大きさは約49×106×18.8mm(折りたたみ時)で、重さは約135g。連続待受時間は約340時間、連続通話時間は約200分(折たたみ時)。本体カラーはメタルブラック、ゴールド、ホワイト、ライトブルー、ピンクの5色が用意されている。
2007年12月12日水曜日
ドコモのD905i/N904i/F903iXに不具合、ソフト更新開始
NTTドコモは、三菱電気製「D905i」、NEC製「N904i」、富士通製「F903iX HIGH-SPEED」の3機種に不具合があることを明らかにした。機種によって発生する事象は異なり、同社では11日よりソフトウェア更新サービスの提供を開始している。
■ D905iの事象
D905i 「D905i」で発生する不具合は、プリセットアプリ「iD」において、カード情報設定やカードアプリからのパスワード設定、ネット決済によるショッピングといった操作を行なうと、「iDアプリが見つかりません」というエラーが表示され、操作が完了しなくなる。決済やパスワード設定も完了していないため、ソフトウェア更新後にやり直すことになる。 エラー表示画面で「OK」ボタンを押したり、終話ボタンを長押ししたりすることで、アプリを終了することができる。原因は、iDアプリ側ではなく、iDアプリ起動に必要な端末側の設定値に誤りがあるため。 ソフトウェアは自動で更新される。ソフトウェア更新サービスの提供期間は、他の2機種が2008年末までの約1年間となっているのに対し、D905iは2010年末までの約3年間となっている。ドコモでは、対象台数を明らかにしていない。また店頭在庫については、12月10日以降に出荷される分は、出荷前に更新作業が完了している。
■ N904iの事象
N904i 「N904i」の不具合は、バーコードリーダー起動時に端末がフリーズしてしまう場合があるというもの。原因はソフトウェアの処理で問題があるため。 また、ソフトウェア更新によって、microSDカード内のWMAファイル(楽曲ファイル)を端末操作で削除できる機能が追加される。これまで、N904iではmicroSDカード内のWMAファイルの削除はできず、パソコンに接続した上で操作するしかなかったが、MTPモードでパソコンに接続しようとしてもできない場合があるため、機能が追加されることになったという。 対象台数は11月末時点で約58万台。あわせてメール・ブラウザの動作安定化などの細かな改善も施される。2007年11月以前に製造された分は未改善品となる。
■ F903iXの事象
F903iXでは、「Music&Videoチャネル」の番組設定を行なっても、「ミュージックチャネル番組設定中」というアイコンが表示されない場合がある。ただし、番組の自動取得や視聴に問題はない。こちらもソフトウェア更新によってメールやブラウザの動作安定化などの改善が行なわれる。 対象台数は11月末時点で約8万台となっている。2007年11月以前に製造された分は未改善品となる。
■ URL D905i ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/d905i/ N904i ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/n904i/ F903iX ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/f903ix/
■ D905iの事象
D905i 「D905i」で発生する不具合は、プリセットアプリ「iD」において、カード情報設定やカードアプリからのパスワード設定、ネット決済によるショッピングといった操作を行なうと、「iDアプリが見つかりません」というエラーが表示され、操作が完了しなくなる。決済やパスワード設定も完了していないため、ソフトウェア更新後にやり直すことになる。 エラー表示画面で「OK」ボタンを押したり、終話ボタンを長押ししたりすることで、アプリを終了することができる。原因は、iDアプリ側ではなく、iDアプリ起動に必要な端末側の設定値に誤りがあるため。 ソフトウェアは自動で更新される。ソフトウェア更新サービスの提供期間は、他の2機種が2008年末までの約1年間となっているのに対し、D905iは2010年末までの約3年間となっている。ドコモでは、対象台数を明らかにしていない。また店頭在庫については、12月10日以降に出荷される分は、出荷前に更新作業が完了している。
■ N904iの事象
N904i 「N904i」の不具合は、バーコードリーダー起動時に端末がフリーズしてしまう場合があるというもの。原因はソフトウェアの処理で問題があるため。 また、ソフトウェア更新によって、microSDカード内のWMAファイル(楽曲ファイル)を端末操作で削除できる機能が追加される。これまで、N904iではmicroSDカード内のWMAファイルの削除はできず、パソコンに接続した上で操作するしかなかったが、MTPモードでパソコンに接続しようとしてもできない場合があるため、機能が追加されることになったという。 対象台数は11月末時点で約58万台。あわせてメール・ブラウザの動作安定化などの細かな改善も施される。2007年11月以前に製造された分は未改善品となる。
■ F903iXの事象
F903iXでは、「Music&Videoチャネル」の番組設定を行なっても、「ミュージックチャネル番組設定中」というアイコンが表示されない場合がある。ただし、番組の自動取得や視聴に問題はない。こちらもソフトウェア更新によってメールやブラウザの動作安定化などの改善が行なわれる。 対象台数は11月末時点で約8万台となっている。2007年11月以前に製造された分は未改善品となる。
■ URL D905i ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/d905i/ N904i ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/n904i/ F903iX ソフトウェア更新情報 http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/list/f903ix/
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